データ復旧ならブレインネットワーク

ブレインネットワークの格安データ復元サービス

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データ復旧サービス料金

弊社データ復旧サービスの料金は業界標準価格より数分の一!低価格で格安なデータ復元サービスです。また、これまで17年間の実績があります。もちろん初期調査無料+見積・査定無料なので、安心。

 

ある日突然にパソコンのモニター画面にNTLDR is missingと表示されたり、「詳細ブートオプション(起動選択メニュー)」が出てセーフモードをクリックしてもウィンドウズが起動しないケース。さらには巡回冗長検査(CRC)エラー、「フォーマットしますか?」などの警告が出るなど、家族の写真や会社の必要書類などの大切なファイルのデータ復旧サービスに関する事はまず一度、弊社までご相談下さい。

 

続き

データ復旧サービスの概要について

データ復旧サービスは通常、大変高額なものです。当社は業界水準に比べて低価格なデータ復旧サービスをご提供を開始してから17年となります。パソコン及びNASやファイルサーバー上のデータファイルは個人にも会社にも大変に重要なものです。しかしパソコン(PC)やハードディスク(HDD)は精密機器であり、消耗品ですので時間の経過とともに壊れやすく、購入から使用年数が増えるほど、WINDOWSのシステムファイルの破損、起動エラーなどの故障が起こりやすくなります。弊社では初期調査期間は通常2日〜3日程(営業日)。重要なファイルに傷害が発生し、一刻も早くデータの修復が必要な場合には是非一度、ご相談ください。

 

尚、弊社データ復元サービスは調査料・見積は無料ですので安心してお任せください。また、正式に復旧するかどうかの判断については事前に救出可能なファイル一覧(復旧対象データファイルリスト)をお客様にご提出いたしますので、データ復旧サービスを正式に開始するまえに確認することが可能です。尚、万が一、弊社でデータ復旧ができない場合や途中キャンセルを希望される場合でもキャンセル料金はかかりません。

 

データ復元サービス概要

データ復旧サービスの流れ

障害メディア(パソコンやハードディスク)を申し込み依頼書と一緒に梱包の上、宅配便の精密機器として郵送ください。調査後、希望するデータ復旧が可能かどうかもあらかじめ復元可能ファイル一覧を送付するため事前に確認ができて安心。もちろん、お見積まで無料!万が一、復旧費用とご予算が合わない場合でもキャンセル可能。正常起動できなくなった障害記録メディアは通電しすぎると悪化しやすくなるのでご注意ください。

 

データ復旧サービスの流れ

データ復旧事例

データ復旧事例年間、数多くのデータ復元サービスを実施しています。現在まで個人、法人様を問わず、また大学・医療法人様等、様々な業界の皆様からの調査復元依頼をいただいています。例えば、赤ちゃんの写真や家族の記録、工事の現場写真や請求書やお見積書などのオフィス系プログラムで作成したエクセルやワードなどのデータファイル。過去、数年分の研究データなど、個人用途やビジネス用途に使っていたパソコンや外付けハードディスク、USBメモリー、そしてSDカードなどで多数の復元実績があります。尚、他社では100万円以上かかるケースもあるRAIDサーバーやBUFFALO製やアイオーデータ製のNASなど2台以上のHDDに物理障害が発生したものも復旧対応可能です。

 

データ復旧事例

お問合せ方法

お問合せ方法データ復旧に関する質問または概算の見積書を希望されるの場合には、こちらの問合せフォームまたはメールにて問合せ下さい。直接、現物を確認していない状況や症状によっては、お見積金額に幅が出ることが一般的ですが、可能な範囲でお答えしております。メールでのお問い合わせの場合、通常1営業日以内にご返信しております。正式なお見積もりをご希望される場合、お申込書とご依頼品メディア(パソコン本体またはハードディスクなどの記録メディア)を一緒に梱包後、ご郵送いただければ、調査見積もりまで無料で実施しております。

 

お申込方法

データ復旧申込書を印刷して必要事項を記入の上、障害メディアと一緒に宅配便の精密機器として郵送ください。尚、お名前やご住所、電話番号を間違われる方は少ないのですが、メールアドレスについては、かなりの確率で間違われる方がいらっしゃいます。そのため、会社で使われている名刺などにメールアドレスが記載されている場合には、お手数ですが、名刺も併せて添付いただければ助かります。

 

お申込方法

主なエラーメッセージの原因と対処法

パソコンの電源を入れると、ウィンドウズの企業ロゴマークは表示されるのに起動途中でストップしてしまう。またモニター画面が黒くなり白い文字で「NTLDR is missing」と表示され、OSが全く起動しない。パソコンの電源を入れると、青い画面に白い英語文字のエラー表示が出てしまうブルースクリーン。さらにハードディスクから普段聞いたことがない異音がする。またはモーターの回転がしていない感じがする。先日まで普通に使えていたのに、ある日、突然にモニター画面に「C:\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM」エラーと表示された。他にもいOperating System not foundの文字が表示されるケースがあります。それぞれのエラーメッセージには、ある程度、決まった原因があります。

 

 

主なエラーメッセージの原因と対処法

ハードディスクの故障

ハードディスクの故障ハードディスクはプラッター(円盤)、アクチュエーター、アーム、磁気ヘッド、制御回路から構成されています。

 

精密機器であるハードディスクが故障するとOPERATING SYSYEM NOT FOUND・NTLDR is missing Press Ctrl+Alt+Del to restart・DISK BOOT FAILURE〜などのエラーメッセージが表示されやすくなります。またブルースクリーンになりOS(WINDOWS)が起動しない場合があります。

 

論理障害

ハードディスクの故障には一般的に論理障害と物理障害があります。論理障害とはMBR、FAT等の破壊や消失、データ本体の削除、消失といった障害です。この論理障害の場合、NTLDR、MBR、FATの破壊や消失している場合が多いのが特徴です。例えば、BUFFALO(ブッファロー)製やIO-DATA(アイオーデータ)製のUSBの外付けハードディスクで多いのが、『フォーマットしてください』、または『フォーマットされてません。今すぐ、フォーマットしますか?』などのトラブルです。通常、フォーマットしただけではデータは消えませんが、ハードディスクなどの記録メディアの状態によってはフォーマットしただけでも、データは破壊され復旧不可能になるケースがあります。

 

その他にもデータを誤って、ごみ箱に削除後、空にしてしまった・・・などの人為的なトラブルも良くあります。データを削除して、ゴミ箱を空にしただけなら、ほぼ100%の確率でデータ復旧が可能ですが、想像以上に多いのが、更なる人為的なトラブルです。例えば、データ削除後に、フリーのデータ復元ソフトをインストールして、トラブルがあったハードディスクに、もう一度、保存し直したというケースがあります。この場合、何も問題なく、復元できていれば良いのですが、復元希望していたデータではないファイルを保存してしまった場合などには、その他の大切データが上書きされて、2度とデータ復旧できないケースが良くあるので特に注意が必要です。

 

 

2重、3重の人為的なデータサルベージ操作ミスによるトラブルのほとんどが、このケースです。このような最悪なケースは、パソコン初心者よりも、慣れている人に多いのが最大の特徴です。

 

一般的に、物理障害よりも、論理障害の方が復旧費用も安く、障害レベルも低い症状と判断されがちですが、設備や、ドナーディスク(クローンディスク)用の部品があれば、多くのケースで復旧できる物理障害に比べて、論理障害はデータに直接影響があるため、軽度な障害とは限りません。ハードディスクやSDカードなどの記録メディアに故障はなくてもデータが壊れてしまっているパターンも多くあるため、例え、ハードディスクは正常でも、安易な操作はトラブルの元になるので充分な注意が必要です。→ 論理障害

 

物理障害

物理障害とは電気的、機械的に故障している症状のものです。電気回路破損(コントロール系回路)機械系不良(ヘッドクラッシュ、プラッタ面の損傷)などが主な原因です。ハードディスクの寿命は一般的に3、4年と言われています。実際に物理障害のご相談で多いのも3年以上経過したHDDがほとんどです。特に机から落とした訳でもないのに、ある日、突然にパソコンで認識しないというパターンで多いのも3年以上過ぎたハードディスクに多い症例です。このような傾向はWESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル)製やSAMSUNG(サムスン)製、TOSHIBA(東芝)、HITACHI(日立)などのハードディスク製造メーカーに関わらず起こります。

 

尚、机などから落とした・・・。持ち運んでいるときに落とした場合などは購入からの使用年数に関係に関わらずモーターやヘッドアクチュエーターなどのHDD内部構造が壊れて認識できなくなります。

 

また年間を通じて多いのが、ビルなどの建物のメンテナンスによる停電による電気的なトラブルです。落雷などの停電も含まれます。このような電気的なトラブルが起こった場合、パソコン本体はもとより、ハードディスクの基盤なども損傷を受けます。最悪、プラター記録面に保存してあったデータも消失するケースがあります。個人のパソコンの電源をオフにしていても、RAID構成のNASやファイルサーバーは電源をオンにしたまま運用されているケースが一般的です。そのためUPS(無停電電源装置)があったとしても停電などの影響を受けやすくなります。

 

物理障害で多い症例

 

  • 3年以上使用していたパソコンやハードディスク
  • 会社の建物自体が保守点検メンテナンスのため停電することを忘れていた
  • 自宅や会社の近くで落雷があった
  • 机の上から落としてしまった
  • 水没

 

この物理障害の場合、個人でのデータリカバリー作業は困難なため、パソコンの再起動や連続した強制終了をスグに止めて、データ復旧サービス専門の弊社まで一度、ご相談ください。→ 物理障害

 

ハードディスクの故障

バッファロー・リンクステーションやテラステーション

バッファロー リンクステーション
BUFFALO(バッファロー)製のリンクステーションは家庭内の複数機器で共有利用したり、会社のビジネスデータを共有するファイルサーバーとしてRAID 5機能を搭載したHDDがあります。またNASのバックアップやPCの容量UPに使われたりしています。

 

このバッフォロー製リンクステーションやテラステーションはOSが混在するネットワーク環境下でも使用できるようになっているため、ファイルシステムがウィンドウズベースでもマックベースでもありません。リナックス系のファイルシステムを使用しています。また内臓ハードディスクが1台だけの場合でも、パーテーションにGPT保護パーテーションが使用されているケースがあるため、一度、何らかのトラブルや故障が発生すると、データ復元は困難を極めます。

 

家庭で複数台のパソコンを利用している場合や、小規模ネットワークの中心サーバーとして使うのに大変、便利なバッフォロー製のリンクステーションなどのNASですが、データのバックアップを常に取っていないと、保存データ容量が大きくなる分、その損害は非常に大きな大変なものになります。

 

万が一、バッファロー製のリンクステーションやテラステーションなどでトラブルが発生し、データ復元サービスをご希望される場合、一度、弊社までお問い合わせください。

 

バッファロー リンクステーションのエラー

Q&A

Q&Aデータ復旧に関してのよくある質問事項をまとめて紹介。

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