スマートフォンのMicroSDカード32GBの認識不良

スマートフォンのMicroSDカード32GBの認識不良 東京都在住女性:データ復旧事例

MENU

ご依頼品メディア

AU製S02

ご依頼品台数 1台
ご依頼品メディアメーカー AU
型番(モデル) S02
内蔵記録メディア容量 32GB
障害 認識エラー

データ復旧概要

復旧対象データ容量 1.81GB
復旧対象データファイル数 3,244
復旧先メディア USBメモリー32GB

ご依頼者様の感想レビュー

母親のわたしにとってはとても大切なこどもの写真が入っていました。

 

まだ小さい頃から記録していた子供が成長していく姿を撮影していた写真が大量に保存してあったのです。

 

自分が悪いのですが、一年以上分、ほかに保存もせずに、このスマホのマイクロSDにとっておいてしまってのです。

 

一度、ブレインネットワークさんにデータの復旧を依頼する前に他社で電気メーカー大手の「メディア復元サービス」に調査見積もりの依頼をしました。

 

ですが、そこでは復旧不可とされ返却されました。

 

メディア復元サービス

 

 

復旧不可だった理由は「専用装置でデータ領域にアクセスができるまでの改善が出来ませんでした。認識の回復が見込めないため修復不可と診断致しました。当社データ復元不可のため依頼品メディアのマイクロSDカード32GBをご返却させていただきます。」という診断結果でした。

 

修復不可

 

でも、とても大切な子供たちのデータがいっぱい入っており・・・諦められませんでした。。。、。

 

お金がかかってしまっても、老後まで後悔したくないなぁ、と思ったのです。

 

もちろん、「ブレインネットワークさんで検査をしてもだめなものはだめだった」とあきらめる覚悟も含めて・・・
思い切って、調査と復旧の依頼させていただきました。

 

他社のデータ復旧専門の会社に依頼しても駄目だったので、期待半分、諦め半分の気持ちで調査結果をお待ちしていましたが、希望していたデータのほとんどが復元され、手元に戻ってきたときは大変嬉しかったです!!

 

他社でデータ復旧できなかったMicroSDカードを復元できるなんてブレインネットワークさんに依頼して本当に良かったです。

 

ありがとうございました!!

データ復旧サービスに関するお問合せはこちらから

電話番号

携帯電話からのお問い合わせはコチラから042-631-0671

障害発生時の状況とその後の作業について

スマートファンのMicroSDなのですが、突然、「破損のおそれあり」等や「フォーマットしますか」と出たので「キャンセル」を押しました。その後はSDは抜き取り、PCで見られるか試したのですが、残念ながら認識すらされませんでした。

 

データ復元ソフトRECUVAでは1回スキャン出来たのですが、PCにデータを復元しようと作業を進めると、パソコン自体が固まり作業を続けることが出来ませんでした。

データ復旧を終えて

弊社の高度解析でもデータチップの損傷が酷い場合には、復旧が困難になります。
またデータ領域そのものが電機的エラーを発生している場合では復旧が困難です。

 

特にMicroSDHCのようなCOBは他のフラッシュメモリー系とは異なり、コントロールチップとデータチップが一体型となっているケースがほとんで、コントロールチップのエラーが即、デー領域のエラー・破損となります。

 

そのためMicroSDHCよりも、一般的なUSBメモリーの方が復旧率は高くなります。
コントロールチップが破損してもコントロールチップを迂回し、直接データチップにアクセスすることが可能なためです。

 

特にマイクロSDカードやUSBメモリーなどのフラッシュ系メモリーのトラブルは電気的なエラーから発生しやすく、チップの修復をしてもデータそのものが破損または消失しているケースが多いため、精密検査をしても復旧できないケースがあります。

 

SDカードやUSBメモリーの故障は冬場に多い!?

 

またMicroSDHCのようなCOBの場合、復旧出来る場合と復旧できない場合の2つにハッキリと分かれるケースが一般的です。

 

というのもCOBはデータとコントロールチップが一体型のため、電気的なエラーや故障が即、データ損傷、データ消失に繋がりやすいためです。

 

今回のご依頼品メディアは認識エラーで他社では復旧不可と診断され返却されたようですが、弊社ではデータの読み取り・データ復旧に成功することができました。

 

尚、弊社の精密検査では「MicroSDHC」をケースと内蔵基盤に分離する必要があるため、ケースがゆがんだり、破損してしまうケースが多いのでご返却の際には、ご依頼時の形状を保つことが困難なことを予めご了承ください。

データ復旧サービスのお申込はこちらから

データ復旧サービスお申込ダウンロード

お問合せはこちらから

電話番号

携帯電話からのお問い合わせはコチラから042-631-0671

スマートフォンのMicroSDカード32GBの認識不良 東京都在住女性:データ復旧事例関連記事

ビデオカメラCANON製iVISHFR81/32GB沖縄県在住男性:データ復旧事例
、「全て消去」ボタンを押した後、録画記録画面を開いて見たところ「画像はありません」と表示され、初めて全消去してしまった誤操作に気がつき電源を切った。
BUFFALO製HD-LB2.0U3を机の上から落下させてしまい、その後PCで認識不可:データ復旧事例
法人、個人を問わず、机の上からなど高いところからUSB外付けHDDやノートパソコンを落としてしまうトラブルが発生することがあります。そのような場合、ほとんどのケースで内蔵のハードディスクはヘッドやモーターの軸受けなどが故障し正常に認識されなくなります。そんな物理障害でもデータ復旧は可能です。
BUFFALO製TERASTATION TS-0.3TGL/R5|長野県の法律事務所様 物理障害HDD2台クラッシュとRAID崩壊のデータ復旧事例
バッファロー製のテラステーションやリンクステーションは手ごろな値段のファイルサーバーとして個人だけに限らず、中小企業にも人気があります。その一方、ハードディスクがクラッシュした場合のデータ復旧は困難を極め、個人ではまず復元することは難しいでしょう。特にTERASTATIONは内蔵HDDが4台ほどあるケースが一般的で、ハードディスクの故障と併せてRAID崩壊を起こしやすい傾向があります。
リンクステーションバッファロー製LS-WH2.0TGL/R1にアクセスできない!:データ復旧事例
本社建物のリンクステーションバッファロー製LS-WH2.0TGL/R1の2台が建物管理メンテナンスで停電後アクセスできない状態に。
テラステーションTS-8VH24TL/R6バッファロー(BUFFALO)製のデータ復旧事例:医療法人社団様・東京都
バッファロー製NASのTeraStationTS-8VH24TL/R6が故障。認識しない・アクセスできないトラブルのデータ復旧事例
BUFFALO製のポータブルHDD(型番:HD-PCT1TU2-BWJ)が認識しない
バッファロー製HD-PCT1TU2-BWJが故障。パソコンからアクセスできないトラブルのデータ復旧事例
BUFFALO(バッファロー)製HS-DH2.0TGLにアクセスできない!:データ復旧事例
バッファロー製NASのTeraStationHS-DH2.0TGLの内蔵ディスク2台が故障。ファイルにアクセスできないトラブルのデータ復旧事例