BUFFALO製TERASTATION TS-0.3TGL/R5

BUFFALO製TERASTATION TS-0.3TGL/R5|長野県の法律事務所様 物理障害HDD2台クラッシュとRAID崩壊のデータ復旧事例

MENU

データ復旧依頼品メディア

BUFFALO製TERASTATION TS-0.3TGL/R5

ご依頼品メディア BUFFALO製 TERASTATION TS-0.3TGL/R5
内蔵HDD@ 型番 SAMUSNG製 HD080HJ / 80GB(3.5inch SATA)
内蔵HDDA 型番 SAMUSNG製 HD080HJ / 80GB(3.5inch SATA)
内蔵HDDB 型番 SAMUSNG製 HD080HJ / 80GB(3.5inch SATA)
内蔵HDDC 型番 SAMUSNG製 HD080HJ / 80GB(3.5inch SATA)
RAID RAID5
障害1 内蔵ハードディスク2台の故障
障害2 RAID崩壊

データ復旧概要

復旧対象データ容量 78.0GB
復旧対象データファイル数 93,557
復旧対象データフォルダ数 4,518
復旧先メディア USB外付けHDD

お客様の感想

弁護士事務所として顧客の重要データをBUFFALO製TERASTATION TS-0.3TGL/R5に保存しておりました。

 

RAID5で運用しており、普段サポート契約をしているシステム会社の担当者からはRAID5のためデータのバックアップ体制は非常に安全だと聞いておりました。

 

ところが購入設置から4年以上経過し、内蔵のハードディスク4台がそれぞれ経年劣化していたようです。

 

終末は普通に動いていたのですが、月曜日に出社すると警告ランプが点滅していました。

 

早速、システム会社の担当者に連絡をし、確認をしてもらうと、「内蔵のハードディスク4台のうち2台が故障しRAIDが崩壊している」とのことでした。

 

また「1台だけの故障であれば、RAID5を再構成することが可能とのことでしたが、2台も故障してしまうと手の打ちようがない」と云われました。

 

そのシステム会社の担当者から紹介してもらったのがブレインネットワークさんでした。

 

「以前にも似たようなケースが発生し、その時にブレインネットワークさんで復旧できたので、多分復元できるだろう」とのことでした。

 

 

只、費用の問題や顧客情報の流出は信用に関わるため、守秘義務契約の締結と料金を確認するため、ブレインネットワークさんを含めて5社ほど問い合わせをいたしました。

 

1社は140万円、2社目は100万円ほど、3社目は70万、4社目は送ってもらわないと概算の費用も出せないという感じでした。

 

結局、問い合わせ時の対応力などからブレインネットワークさんと守秘義務契約の締結後にデータ復旧をしていただきました。費用も当初、問い合わせをした他社の半額ほどで行ってもらい大変助かりました。

 

「最初からブレインネットワークさんにお願いしていれば面倒な作業もせずに済んだのに・・・」と後で随分、後悔したものです。

 

故障したBUFFALO製TERASTATION TS-0.3TGL/R5にはフォルダ名「Share」以下に「ア行、カ行・・・」の名前でフォルダを作成し、一太郎、エクセル、ワード、写真などのファイルを保存しておりました。動画や写真は少ないため、ファイル数が多い割にはデータ使用量は少なかったのですが、仕事にかなりの影響がありました。

 

何はともあれ、係争中の案件情報もあり、データ消失トラブルは大変な状況になりましたが、無事にデータを救出いただき感謝しております。

 

今後はRAIDを過信せずにバックアップをしっかり取る体制を整えたいと思います。

担当技術者の総評

RAID5はパリティ生成機能があるので、ハードディスク1台だけのトラブルなら、ほとんどのケースで再生成が可能です。

 

問題なのは、1台が故障している状況を放置して、さらにもう一台が故障してしまった場合です。
この場合、パリティ生成機能が働かず、RAIDが完全に崩壊します。

 

またBUFFALO製TERASTATION TS-0.3TGL/R5に限らず、NASで使用される内蔵HDDは型番や製造年月日などがほとんど同じです。

 

今回のご依頼品もシリアルナンバーこそ違いますが、ハードディスク製造メーカーはSAMSUNGで型番はHD080HJ / 80GBは全く同じでした。

 

このような場合、同じ環境下で使用されるため故障する時期もかなり近いものになるケースがほとんどです。

 

つまり1台が故障した場合、かなり近い時期にその他のハードディスクも故障しやすい訳です。

 

バッファロー製のテラステステーションやリンクステーションなどのNASは中小企業だけに限らず、家庭用でも利用者が増えています。

 

ですがRAIDの機能に過信することなく、常日頃からバックアップを取る習慣や体制を整えることが大切だと思います。

データ復旧サービスのお申込はこちらから

データ復旧サービスお申込ダウンロード

お問合せはこちらから

電話番号

携帯電話からのお問い合わせはコチラから042-631-0671

BUFFALO製TERASTATION TS-0.3TGL/R5|長野県の法律事務所様 物理障害HDD2台クラッシュとRAID崩壊のデータ復旧事例関連記事

ビデオカメラCANON製iVISHFR81/32GB沖縄県在住男性:データ復旧事例
、「全て消去」ボタンを押した後、録画記録画面を開いて見たところ「画像はありません」と表示され、初めて全消去してしまった誤操作に気がつき電源を切った。
BUFFALO製HD-LB2.0U3を机の上から落下させてしまい、その後PCで認識不可:データ復旧事例
法人、個人を問わず、机の上からなど高いところからUSB外付けHDDやノートパソコンを落としてしまうトラブルが発生することがあります。そのような場合、ほとんどのケースで内蔵のハードディスクはヘッドやモーターの軸受けなどが故障し正常に認識されなくなります。そんな物理障害でもデータ復旧は可能です。
スマートフォンのMicroSDカード32GBの認識不良 東京都在住女性:データ復旧事例
スマホで使っていたAU製のマイクロSDカード32GBの認識不良のトラブルでした。弊社依頼前に電気メーカー大手の「メディア復元サービス」を利用されていましたが、そこでは、修復不可と診断されたものでした。約3000枚すべての写真データを復元いたしました。
リンクステーションバッファロー製LS-WH2.0TGL/R1にアクセスできない!:データ復旧事例
本社建物のリンクステーションバッファロー製LS-WH2.0TGL/R1の2台が建物管理メンテナンスで停電後アクセスできない状態に。
テラステーションTS-8VH24TL/R6バッファロー(BUFFALO)製のデータ復旧事例:医療法人社団様・東京都