HS-DH2.0TGL

BUFFALO(バッファロー)製HS-DH2.0TGLにアクセスできない!:データ復旧事例

MENU

データ復旧依頼品メディアHS-DH2.0TGL

HS-DH2.0TGL/R5

ご依頼品メディア BUFFALO製 HS-DH2.0TGL
内蔵HDD 型番 SAMSUNG製 HD501LJ / 500GB(3.5inch SATA)×4台
RAID RAID10(1+0)
障害1 内蔵ハードディスク2台の故障
障害2 RAID崩壊

データ復旧概要

復旧対象データ容量 758GB
復旧先メディア USB外付けHDD

お客様の感想

NASにアクセスし、データをコピーしている最中にアクセス出来なくなりました。
元々4台のハードディスク中1台にエラーランプ警告が発生していました。
データにはアクセスできていたため、使用をそのまま続けていました。
ハードディスクの交換を実施しようとしていた矢先にもう1台のハードディスクが故障しRAID10が崩壊。
システムの委託管理している担当者に対応してもらいましたが、内蔵HDD4台中、2台が機械的に故障しているとのことで、そちらでは対応不可とのことでした。
そのためデータ復旧専門業者のブレインネットワークさんに依頼させていただきました。

 

仕事で使っているファイルサーバーだったため、膨大なデータが保存してあったのですが、全データを復旧することができ良かったです。

データ復旧サービスに関するお問合せはこちらから

電話番号

携帯電話からのお問い合わせはコチラから042-631-0671

担当技術者の総評

RAID10(1+0)はミラーリングのストライピングという構成になります。4台以上の内蔵ディスクで構成されているNASに多く採用されています。

 

一度に2台のハードディスクに書き込みを実施するため、書き込み速度は低下します。

 

 

一方、読み込み速度は複数のハードディスクからブロック単位に読み込みを実施するため、高速に読み込みが可能です。また内蔵ディスクが増えれば増えるほど高速の読み込みが可能になるメリットがあります。

 

但し、利用可能な領域は少なくなるデメリットが存在します。例えば、RAID10(1+0)の場合、構成しているハードディスクの半分(50%)の容量が使用可能な領域となります。

 

 

 

BUFFALO製 HS-DH2.0TGLでは、500GB × 4台のため、通常であれば2.0TBが使用最大容量になりますが、 RAID10(1+0)で構成したの場合、1.0TBが最大使用可能領域になります

 

 

尚、RAID10(1+0)の構成では、内蔵ハードディスク1台に障害が発生しても冗長化されているためデータは保持されます。但し、連続して2台以上が壊れるケースも多くあるので、1台が故障した場合には速やかに交換することが大切です。

 

 

また、予期せぬ建物の停電や、計画的なビルメンテンス時の停電は、色々な条件が重なると、NASなどが壊れやすくなります。

 

金曜日や土曜日までは平気だったのに、週明けの月曜日にNASにアクセスできなくなったという事例があります。その内の多くのケースで、建物のビルメンテンスで停電が発生していた報告があります。

 

 

NASの故障は経年劣化だけに限らないため、管理運営には注意が必要です。

データ復旧サービスのお申込はこちらから

データ復旧サービスお申込ダウンロード

お問合せはこちらから

電話番号

携帯電話からのお問い合わせはコチラから042-631-0671

BUFFALO(バッファロー)製HS-DH2.0TGLにアクセスできない!:データ復旧事例関連記事

ビデオカメラCANON製iVISHFR81/32GB沖縄県在住男性:データ復旧事例
、「全て消去」ボタンを押した後、録画記録画面を開いて見たところ「画像はありません」と表示され、初めて全消去してしまった誤操作に気がつき電源を切った。
BUFFALO製HD-LB2.0U3を机の上から落下させてしまい、その後PCで認識不可:データ復旧事例
法人、個人を問わず、机の上からなど高いところからUSB外付けHDDやノートパソコンを落としてしまうトラブルが発生することがあります。そのような場合、ほとんどのケースで内蔵のハードディスクはヘッドやモーターの軸受けなどが故障し正常に認識されなくなります。そんな物理障害でもデータ復旧は可能です。
スマートフォンのMicroSDカード32GBの認識不良 東京都在住女性:データ復旧事例
スマホで使っていたAU製のマイクロSDカード32GBの認識不良のトラブルでした。弊社依頼前に電気メーカー大手の「メディア復元サービス」を利用されていましたが、そこでは、修復不可と診断されたものでした。約3000枚すべての写真データを復元いたしました。
BUFFALO製TERASTATION TS-0.3TGL/R5|長野県の法律事務所様 物理障害HDD2台クラッシュとRAID崩壊のデータ復旧事例
バッファロー製のテラステーションやリンクステーションは手ごろな値段のファイルサーバーとして個人だけに限らず、中小企業にも人気があります。その一方、ハードディスクがクラッシュした場合のデータ復旧は困難を極め、個人ではまず復元することは難しいでしょう。特にTERASTATIONは内蔵HDDが4台ほどあるケースが一般的で、ハードディスクの故障と併せてRAID崩壊を起こしやすい傾向があります。
リンクステーションバッファロー製LS-WH2.0TGL/R1にアクセスできない!:データ復旧事例
本社建物のリンクステーションバッファロー製LS-WH2.0TGL/R1の2台が建物管理メンテナンスで停電後アクセスできない状態に。
テラステーションTS-8VH24TL/R6バッファロー(BUFFALO)製のデータ復旧事例:医療法人社団様・東京都
バッファロー製NASのTeraStationTS-8VH24TL/R6が故障。認識しない・アクセスできないトラブルのデータ復旧事例
BUFFALO製のポータブルHDD(型番:HD-PCT1TU2-BWJ)が認識しない
バッファロー製HD-PCT1TU2-BWJが故障。パソコンからアクセスできないトラブルのデータ復旧事例