ハードディスク 故障 症状

ハードディスクの故障と症状

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ハードディスクの故障

ハードディスクは突然壊れることが多いのですが、何らかしらの兆候があることも少なくありません。こうした異常の兆候を察知して速やかに対応することがデータを活かすために重要です。また故障にはデータ領域の破損等の論理的な故障やプラッターの破損等に代表される物理的な故障があります。

 

  1. データの読み込みや書き込みでエラーがでる。
  2. フォルダーが開けない。
  3. 表示が異常に遅い。
  4. 異音がする。
  5. アプリケーション等のインストールができない。
  6. データの保存に異常に遅い。

 

論理障害
物理障害

 

OSの起動エラーメッセージ

BIOSやチップセットによって表示されるエラーメッセージは違いますが、意味はどれも同じものです。

 

 

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ウィンドウズのシステムファイルが見つかりません

OPERATING SYSYEM NOT FOUNDを始め、NTLDR is missingとはウィンドウズのシステムが見つかりませんという意味なのですが、厳密にいえば、それ以前のトラブルを警告しています。

 

パソコンの電源を入れると最初にROMに記録されているBIOSが起動します。ここで問題がなければBIOSはブートディスクを探します。これを「BOOT SEQUENCE」と呼び、通常はFD、CD-ROMまたはハードディスクです。

 

ブートディスクが決まると最初にセクターを読み込みます。この最初のセクターのことを「MBR(マスターブートレコード)」と呼び、ここにOSの起動プログラムが記録されています。

 

MBRはハードディスクの一番最初のセクターで512バイトです。このMBRが壊れてしまうとパソコンはウィンドウズなどのOSを起動することができなくなります。具体的にはOSの不具合ではなく、そもそもOSを起動させる前の障害で、ハードディスクの不具合やパーテーションの障害だからです。

 

 

OSが起動するには幾つかの工程がありますが、ハードディスクやSSDなどの場合、おおまかに言えば下記のような順番となります。

 

ハードディスクのOS起動までの流れ

  1. MBR・パーテーション
  2. ブートセクター
  3. システムファイル

 

NTLDR is missingなどは、特にWindowsシステムファイルの重要な1部分ですが、そもそもMBR・パーテーションに異常があると、システムファイルを読み込む前にエラーとなり、表示されます。

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