LAN

LANネットワークについて

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LANとは

LANとは、ローカルエリアネットワーク(LOCAL AREA NETWORK)の略で、狭いエリアのネットワークです。小は家庭内ネットワークから、大は高層ビルや工場内の何百台ものパソコンからネットワークまで、その規模は様々です。

 

パソコンにはハードディスクドライブ、フロッピーディスク、CD-ROMなどのドライブが装着されています。そして、これらの記憶装置とともにプリンターやFAXモデムなども接続されています。これらの装置・機器と記憶媒体に保存されたファイルはリソースと呼ばれます。

 

ネットワークとは基本的に、ここのコンピュータ上のリソースが全体としてみれば1つの共有環境にあるがごとく扱えるシステムです。私達はインターネットと呼ばれる巨大なネットワークを通じて、世界中のコンピュータ上の情報にアクセスしていますが、これは「世界中の情報というリソース」を共有しているのです。

 

このネットワークの比較的小規模なものがLANです。LANを導入することで、あなたの仕事も生活も大きくかわることでしょう。

LANの種類

パソコン2台でも立派なネットワークです。もっともシンプルなネットワークはパソコン2台から始まります。パソコン2台で組む場合には、ケーブル接続とリモートアクセスがあります。

 

尚、LANには通信制御方式の違いにより、主に4タイプあります。

 

イーサーネット

LAN上にあるコンピューターは伝送路を共有しており、一番はやくアクセスしたコンピューターに送信権が与えられる。通常LANといえばこのイーサーネットを指す。

 

トークンリング

リング状の伝送路にトークン(送信権)を巡回させます。データを送りたいコンピュータは、このトークンを取得してデータを載せ、送信先に送ります。

 

FDDI

リング状の伝送路にトークン(送信権)を巡回させる。トークンリングと同じだが、伝送速度が100Mbsと高速。しかもデータは2重化されているため、信頼性も高い。

 

ATM

コネクション型を基本とする。もとは公衆回線の技術。データをセルと呼ばれる単位に分割し、高速化させている。最新の高速LANとして注目されている。

LANのリレーション形態

PEER TO PEER 接続されたパソコン同士が、互いに対等な関係でネットワークを組む形態。どのパソコンもサーバーになれる。

 

クライアントサーバー型 ネットワークOSの搭載されたサーバー専用機と、クライアントと呼ばれる複数台のパソコンがネットワークを組む形態。クライアントサーバー型は本格的なビジネスで使う大規模なLANに採用されている。

LANを組んでみたもののコンピューターが認識しない。(WINDOWS98/ME)

ワークグループ名を確認しましょう。「マイコンピュータ」の「コントロールパネル」に「ネットワーク」があります。その中に「識別情報」にコンピュータ名とワークグループ、コンピュータの説明というタブがあります。コンピュータ名は個々のパソコン毎に半角英数字で15文字以内で入力してください。

 

ワークグループ名は一文字でも間違うとLAN上では認識しません。一番、間違うのはこのワークグループ名です。大文字半角、小文字半角を間違っていないかどうか、確認しましょう。

 

また、上記を確認してもネットワーク上でパソコンやネットワーク型外付けハードディスクが認識しない場合、「現在のネットワークコンポネート」ボックスから「TCP/IP→ネットワークカード」を選択して、「プロバディー」ボタンをクリックします。「IPアドレス」のタブが選択されていることを確認します。

 

「サブネットマスク(u)が間違っていないかどうか確認して下さい。サブネットマスクは、あるネットワークの大きさを表すものです。これが指定されることにより、同じサブネットマスクの指定されたパソコン同士はそれぞれがお互いに通信すべき相手どうしであることを知るわけです。

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