BUFFALO(バッフォロー) リンクステーション データ復旧

BUFFALO(バッフォロー)製リンクステーションなどのデータ復旧料金

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調査・見積り料金は無料

Linux(リナックス)などのUNIX系ファイルシステムのデータ復元サービス。 これまで11年間、個人のお客様から法人、大学、研究機関、官公庁のお客様からデータを復旧して参りました。

 

特に近年ではBUFFALO(バッフォロー)製のリンクステーション、アイ・オー・データのネットワークハードディスク「LANDISK」などはLinux系ファイルシステムを採用しており、サーバー利用の増加に伴い、弊社データ復旧サービスのご利用者様も非常に増えております。LINKSTATIONなどのリナックス系ファイルシステムのデータ復旧は、是非、経験と実績のあるブレインネットワークにお任せください。

 

調査・見積り料金 20,000円 → 無料

 

Linux(リナックス)系ファイルシステムのよくあるトラブル

  1. 製造メーカーでは「内蔵ハードディスクは問題なさそうだが、修理した場合、データは無くなる」と云われた。
  2. ファイルシステムをフォーマットしてしまった
  3. コマンドを誤りファイルやディレクトリを削除してしまった
  4. 原因不明でファイルにアクセス出来なくなってしまった

 

Linux(リナックス)系データ復旧サービス料金に対応するメディアと条件

  1. ext2、ext3、XFSなどのUNIX系ファイルシステム
  2. 障害依頼ハードディスクは1台

 

上記2つに該当する場合の料金は下記の通りです。
ハードディスクが複数台ある場合には、別途お見積りとなります。

軽度障害

ハードディスク障害やファイル情報のエラーなど軽度の障害。短期間での作業工程期間でデータ復元が可能な場合。

 

軽度障害

78,750円 → 65,000円(+消費税)

中度障害

基本論理情報の障害やOSのトラブルなど、中程度の作業工程期間でデータ復元が可能な場合。

 

中度障害

94,500円 → 78,000円 (+消費税)

重度障害

複合的な障害が発生しているケースや、データサルベージ作業が非常に難しく長時間に渡る作業が必要となるケース。また内蔵HDDの機械的な故障により、モーターが回転不良、ヘッド関連の故障、磁性体記録面の物理的な損傷など、機械的にエラーが発生している長期に渡る作業工程が必要な場合。

 

重度障害

367,500円 → 250,000円 (+消費税)

代表的なリナックスファイルシステムの解説

代表的なLinuxファイルシステムにはExt2、Ext3、Ext4、XFSなどがありますが、それらファイルシステムの特徴やメリット、デメリットを解説。

 

リナックス系ファイルシステム

解説

Ext2 初期型のリナックスディストリビューションで基本となるファイルシステムとして採用されていたのが、このExt2です。今日現在では主にExt3やExt4に変更されていますが、USBメモリ等では今尚、継続的に採用されている信頼の高いファイルシステムです。何故、Ext2が現在も採用されるケースがあるのかと云えば、ext3などにはある「ジャーナル機能」が存在しないため、逆に利便性が高いためです。「ジャーナル機能」とはハードディスクにデータを書き込むときに、データベースに記録します。その上で、書き込みが終了すると、書き込んだ操作情報を削除します。この「ジャーナル機能」は、万が一、データの書き込み最中にシステムが停止した場合でも、このジャーナルのログを調査することで、システムの復帰が可能になる安全性がある一方で、作業スピードの遅延にデメリットがあるわけです。つまり、Ext2には、この機能がない分、逆にデータの読み書き時間が少なく、記録メディアの寿命を劣化させずに作業のスピードを重視した利便性が高いわけです。
Ext3 Ext3は「Ext2」の基本的な性能に加えて、ジャーナル機能を追加したファイルシステムです。評判の良い「Ext2」性能とジャーナル機能はシステムとして成熟されており、リナックス系のOSに必要とされる機能をしっかりと網羅している。
Ext4 Ext4はExt3のファイルシステムよりも大規模なものをサポート可能。またExt2、Ext3との互換性があり、Ext2およびExt3のファイルシステムをExt4としてマウントを行うことで使用可能。
XFS XFSは21世紀に入り、Linux系OSで採用。これまで数多くのLinuxディストリビューションで提供されている。

バッフォロー製のリンクステーション

ファイルサーバーや共有サーバーとして、バッフォロー製のリンクステーションを購入し、運用される方が大変、増えております。

 

その一方で会社内のネットワークを介してアクセスしているだけでは、あまり気づかないのですが、バッフォロー製のLINKSTATIONなどの共有サーバーの多くのファイルシステムがext2、ext3などのユニックス系ファイルシステムを採用しています。

 

これら、ファイルシステムにエラーが発生した場合、ウィンドウズパソコンおよびマック系OSからもアクセスおよび論理情報の詳細を確認することは出来ません。

 

そのため、バッフォロー製のリンクステーションなど、リナックス系ファイルシステムのデータ救出をご希望される場合には、是非、一度、弊社ブレインネットワークにお問合せください。

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BUFFALO(バッフォロー)製リンクステーションなどのデータ復旧料金関連記事

期間限定のデータ復旧サービス≪キャンペーン≫
只今弊社ブレインネットワークでは期間限定のキャンペーンサービスを実施中です。
データ復旧先メディア料金について
復元したデータをコピーして依頼品メディアとは別に納品いたします。このデータ復旧先メディアは記録メディア容量や復元データ容量によって変わります。通常、USB外付けHDD、USBメモリー、DVD-R、CD-Rのどれかになります。料金はメディアの種類によって変わります。
内蔵ハードディスクの取外し・組立て作業の料金表
弊社ではパソコンからやUSB外付けHDDなどから内蔵ハードディスクを取り外す料金は通常無料で行っております。そのためデスクトップPCやノートPCなどの媒体によらず弊社まで申込書と一緒に同梱してください。但し、多くの場合、無料でおこなっている内蔵HDDの取り外し作業ですが、一部のメーカーやモデルに有料となるものがありますのでご了承ください。
送料について
お客様のご住所から弊社までの送料はお客様負担でお送りください。弊社データ復旧サービスを正式にご利用いただいたお客様限定で只今、送料を弊社負担で発送させていただいております。
ご利用料金の支払い方法
弊社ではお見積書、復旧リストの他、可能な場合にはサンプルデータをお客様にメールに添付しお渡ししております。正式なデータ復旧サービスをご希望される場合、正式な復旧依頼のご返信とともに弊社指定の金融機関にお振込ください。このお見積書、復旧リストまでは無料で行っております。
データ復旧を希望される製品の発送方法および梱包について
故障したパソコンやハードディスクを弊社までご郵送いただく際には、購入時の箱などがある場合にはそちらをご利用ください。また箱がない場合にはヤマト運輸などにパソコン用や精密機器用の梱包材がありますのでそちらをご利用いただければと思います。ご不明な点があれば弊社までお問い合わせください。
デジカメ(SDメモリーカードなど)データ復旧料金
デジカメやデジタルビデオカメラ、携帯電話の多くはSDメモリーカードを利用する機会が多くあります。小型で記録容量も増え、大変便利な記録メディアですが、その構造上、データ消失のトラブルが多くあります。元々、記録回数に上限があり、故障しやすいので思わぬ時に突然、読み書きできなくなったりします。
RAIDサーバーのデータ復旧料金
バッフォーロー製のテラステーションやウィンドウズサーバー系、リナックスサーバーなどを運用している場合、レイド5などのRAID機能を利用しているケースが多くあります。1台程度の故障の場合、レイド機能で対応できますが、そのようなタイミングで続けてもう一台も故障したりするケースが良くあります。こうなるとRAIDが崩壊し認識不可となります。
アップル製Mac(マック)OSのデータ復旧サービス作業料金
携帯ではアイフォーンの人気が非常に高いのですが、それに併せてアイパッドやアップル製Mac(マック)を購入する人も増えてきています。元々iMacなども人気でしたが、iPadプロなどのiOSを利用した端末も増えています。弊社では、ウィンドウズ系のパソコンだけではなく、アップル製のデスクトップ、ノートパソコンのデータ復旧も対応可能です。
COB TYPEのUSBメモリー物理障害などのデータ復旧料金
COBとはChip On Boardの略称です。日本語に訳すると「回路基板上に取り付けたICチップ」となります。超小型化したメモリーとなるため携帯電話、 スマホ、USBメモリーなどの一部に利用されています。利便性に優れる一方で故障時のデータ損傷、消失率は極めて高く、長期の記録に圧倒的に不向き な特性があります。
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