ハードディスク 障害

ハードディスクの障害と原因

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論理障害と物理障害とは

パソコンのデータが正常に使用できない要因として、『論理障害』と『物理障害』があります。外付けハードディスクやSDメモリーカードなども同様です。お客様のハードディスク(HDD)が論理障害と物理障害どちらの障害かは、初期診断でおおよそ判明します。尚、この障害の内容によってデータ復旧料金はかなり変わります。

 

そのためデータのトラブルに気付いた場合、すぐに安全な方法でパソコンの電源をお切り下さい。 そのままコンピュータの使用を続けますと、復旧できた可能性があった場合でもデータが破壊されて読み出せなくなる恐れがあります。

 

またドライブの圧縮、データ障害後のデフラグ・スキャンディスクなども復旧に重大な障害をきたす恐れがあるので、出来る限り何も作業をせずに電源を切り、弊社データ復旧サービスをご利用いただければと思います。

 

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携帯電話からのお問い合わせはコチラから042-631-0671

 

 

論理障害によるHDD復旧について

  1. 削除してしまったデータ 新しいデータが上書きされていない場合は100%復旧可能です。
  2. フォーマットした場合 フォーマットの仕方やハードディスク(記憶装置)種類の違いによりディレクトリー構造が消失してしまう事があります。フォルダ名等が消失する事がありますが、データファイルは残っている可能性があります。
  3. ファイル移動によりデータが消えた 通常ファイル移動でデータは消えることはありません。OSの異常または記憶装置の物理障害が考えられます。ファイルの移動には通常通りデータを移動する場合と、データ位置を書き直す場合の2種類があります。
  4. マスターブートレコードの修復(ハードディスクの場合) 「フォーマットしますか」と言うメッセージが表示される場合はMBR等の異常が考えられます。MBRの異常原因としてはウイルス等による論理障害の他、物理障害の場合があります。 

 

物理障害でのHDD復旧について

物理障害の場合、障害が悪化する可能性がありますので、速やかに当社までご連絡ください。

 

モーターが回らない

モーターがない回転しない原因として基盤故障やモーターのベアリング故障の可能性があります。またヘッドがプラッターなどに吸着し動かなくなっているケースなどもあります。よくある故障の原因の1つにパソコンや外付けHDDを高いところから落としてしまった場合などによくるモーターの軸がズレてしまったり、故障してしまうケースがあります。

 

電気的な障害・基盤故障の現象

基盤故障の場合はパソコンのBIOSでも認識できず、モーターもまったく回転しない場合があります。サーボ制御不良によりシークゾーンを読めない。また古いハードディスク(HDD)の場合などには基盤に焦げた後や焦げくさい臭いが有るケースもあります。その場合、故障の原因の多くが基盤不良です。

 

異音がありハードディスクを認識しない

電源をONにするとギーギー・カツン、カツンと音がする場合は、ヘッドが故障している可能性があります。ヘッドがストッパー等にあたり異音を発生させます。尚、一時的に異音が発生しても、その後正常に動作するケースもありますが、その場合、いつ壊れても不思議ではありません。

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